コーヒーにおすすめの食材

「豆乳コーヒーの効果・効能」健康・ダイエット!こんな方におすすめ

豆乳コーヒーの効果

スタバやタリーズなどで
コーヒーを豆乳で割ったソイラテ(豆乳コーヒー)が人気です。

豆乳コーヒーはどんな効果が期待できるのでしょうか?

またどんな人におすすめなのでしょうか?

詳しく調べてみました。

豆乳コーヒーの効果!こんな人におすすめ

コーヒーに豆乳を加えたソイラテは健康や美容にもうれしい効果

豆乳コーヒーはこのような方におすすめ

  1. 乳製品のアレルギーの方
  2. ヘルシー志向の方
    コレステロールが気になる方
  3. ダイエット中の方

さらに美容効果女性は美肌、男性の抜け毛予防や育毛効果も期待できます。
コーヒー 豆乳 健康 20

コーヒーに豆乳で得られる効果・効能

コーヒーに豆乳を加えた豆乳コーヒーの効果・効能は以下のようなものがあります。

  • 美肌効果
  • 肩こり予防
  • 便秘解消
  • がんの予防
  • コレステロール値の低下
  • 骨粗しょう症予防

コーヒー 豆乳 効能 10

ソイラテ(豆乳コーヒー)栄養成分の効果・効能

ソイラテの豆乳の原料と栄養素

豆乳の原料の大豆は高たんぱく質で植物性脂肪のためカロリー。
腸内環境を整えるオリゴ糖、ビタミンB群やも多く含まれ大豆サポニンやイソフラボンなどの栄養成分も豊富です。

豆乳 コーヒー 栄養 20

大豆の成分大豆イソフラボンの効果・効能

大豆イソフラボンは女性ホルモンの「エストロゲン」に似た機能を持つことで知られています。
エストロゲン(卵胞ホルモン)は、女性の身体特有の成長や健康・生理の調整機能を司り
低下すると更年期障害がおきやすくなるといわれています。大豆イソフラボンはこのエストロゲンの減少に伴う障害の克服に役立つとされ注目されている成分です。

男性にも良いイソフラボンの効果

一方、男性にとってもイソフラボンは女性ホルモンの分泌を促すという点では
男性ホルモンの分泌を抑え抜け毛予防や育毛効果も期待されています。また男性特有の体臭改善にも役立っ効果があります。

良質の植物性タンパク質でダイエットサポート

さらに豆乳コーヒーに含まれる豆乳の成分にはビタミン類や良質のたんぱく質が含まれています。
タンパク質はご存知のように髪や肌だけでなく筋肉を作る大切な栄養素です。
しかも豆乳のタンパク質は良質な植物性のタンパク質なので牛乳などの動物性たんぱく質とくらべて以下のような特徴がありダイエット効果も期待できます。

豆乳の植物性タンパク質の効果

  • 吸収率が高く栄養を取り込みやすい
  • 吸収速度がゆっくりで満腹感を得やすい

植物性脂肪で血流改善

コーヒー 豆乳の豆乳には血流改善や体を健康に保つ
植物性のアルファリノレン酸とリノール酸という必須脂肪酸が含まれています。
必須脂肪酸は動脈硬化の防止として以下の働きを持っています。

  • 血栓を防ぐ
  • 血圧を下げる

血管に溜まりやすいLDLコレステロールを減らす

またアルファリノレン酸は血中の中性脂肪を減らす働きがあり

  • 血栓の予防
  • 高血圧の防止

に役立っています。必須脂肪酸体内で生成できない成分なので豆乳の持つこれらの栄養素の期待効果は膨らみます。
コーヒー豆乳は血管の働きをサポートしてくれる役目もあるんですね。

コーヒーに豆乳を加えると効果は?

ここまでは主に豆乳の効果と効能を見てきましたがさらにコーヒーに入れることで様々なメリットや効果が期待できます。
コーヒーに豆乳を加える効果と豆乳コーヒーおすすめの方をご紹介します。

ソイラテは乳製品アレルギーの方におすすめ

スタバをはじめドトールやエクセルシオール、コメダ珈琲店 では乳製品のアレルギーの方向けに
美味しくコーヒーを飲んでもらうために「豆乳カード」「ソイカード」といったミルクを豆乳に代えてオーダーできる仕組みがあります。

乳製品のアレルギーの方やミルクが苦手な方はソイラテ(豆乳コーヒー)にしてもらうこともできます。是非お試し下さい。

ダイエット中の方

ダイエット中の方にもソイラテ(豆乳コーヒー)はおすすめです。
豆乳もコーヒーも低カロリーでヘルシーな食材です
豆乳コーヒーはミルクや牛乳にくらべて動物性の脂肪もなく
カロリーオフの飲み物です。

コーヒーの成分と豆乳でダイエット支援

豆乳コーヒーに含まれるカフェインは脂肪燃焼効果効果があり、
クロロゲン酸も脂肪の分解を促進する働きがあります。
さらに豆乳の豊富なタンパク質は代謝の高い筋肉の生育に役立ちダイエットを支援してくれます。

血糖値を下げ脂肪肝の防止にコーヒー 豆乳

また豆乳は血糖値を下げる働きもありますので脂肪肝の予防・防止とともにダイエットを支えてくれます。

コーヒー 豆乳の血糖値を下げる効果に加えて軽いウォーキングなどの有酸素運動をすると
全身の血流がよくなりダイエット促進の効果が期待できます。
ウォーキングなどの運動は朝起きてすぐだと脱水状で血液の水分が減少していて血液がドロドロになり、脳梗塞や心筋梗塞のリスク態昼や夜にすることがおすすめです。
脂肪肝 コーヒー 豆乳 10
コーヒー 豆乳 血糖値 10

血圧や血中の悪玉コレステロールが高めの方

コーヒー+豆乳が血管に良い
コーヒーに含まれるクロロゲン酸は脂肪吸収を抑えるとともに悪玉コレステロールを取り除く働きがあり、豆乳に含まれるイソフラボンも。悪玉コレステロール値を下げる効果があります。

コーヒーと豆乳のWパワーで血中の悪玉コレステロールを減らし心筋梗塞や脳梗塞のリスクを低減させる効果が期待されています。

ちなみに国立がん研究センターの調査結果では1日3~4杯コーヒーを飲む人は飲まない人に比べ心筋梗塞死亡率36%、脳梗塞で亡くなるリスクが43%少ないことが報告されています。

コーヒーを摂取する群において、全死亡リスク及び心疾患、脳血管疾患及び呼吸器疾患による死亡リスクが減少コーヒーと死亡リスクとはどう関係しているのか

なぜコーヒー摂取で死亡リスクの低下が見られるのでしょうか。第一に、コーヒーに含まれるクロロゲン酸が血糖値を改善し、血圧を調整する効果がある上に、抗炎症作用があるといわれています。第二に、コーヒーに含まれるカフェインが血管内皮の機能を改善する効果があるとされています。また、カフェインには気管支拡張作用があり、呼吸器機能の改善効果があるのではないかと言われています。これらの効果が、循環器疾患や呼吸器疾患死亡につながる危険因子の調整に寄与しているのかもしれません。

出典)国立がん研究センター:コーヒー摂取と全死亡・主要死因死亡との関連について

さらに、豆乳を加えるとその効果は大きくなるのではないでしょうか。
注意点)ただしコーヒーに含まれるカフェインは心臓を刺激する働きもあるので1日5杯以上飲む人は逆に死亡リスクが高くなっています、コーヒーは1日3~4杯までにとどめましょう。

コーヒー 豆乳 コレステロール 10
豆乳 コーヒー コレステロール 10

ソイラテに入れる豆乳は無調整豆乳がおすすめ

豆乳の種類には「無調整豆乳」「調整豆乳」「豆乳飲料」の3つがあります。

「無調整豆乳」大豆固形分8%以上で大豆と水だけで作る豆乳
「調整豆乳」大豆固形分6%以上で飲みやすくするため砂糖などを加えた豆乳
「豆乳飲料」大豆固形分2%以上飲料として糖分などを加えたもの

ソイラテにおすすめは「無調整豆乳」です
コーヒーに豆乳を加えるならおすすめは「無調整豆乳」です
「無調整豆乳」は味・風味が大豆成分そのもので、砂糖などの糖分を含まないため
豆乳コーヒーの糖質面からもダイエットや健康にもいい効果があります。

ただし「無調整豆乳」はコーヒーと豆乳が分離しやすく
家庭で作る場合、作り方が難しい面がありますが、下記に参考の記事を書いておりますので無調整豆乳でのソイラテ作りにチャレンジしてはいかがでしょうか。

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まとめ

いかがでしたか、豆乳のイソフラボンやコーヒーのカフェイン、クロロゲン酸のお互いの成分効果で
悪玉コレステロールを下げる
血糖値、血圧の改善などの健康面や美容やダイエットなどにも役に立つ効果が期待されます。
また、乳製品アレルギーの方でコーヒーにミルクを入れて飲めない方にもソイラテはおすすめです。
無調整豆乳を使った本格的なソイラテの作り方もこちらにありますので是非お家で作ってみてください。