コーヒーにおすすめの食材

「コーヒー はちみつ まずい」相性のいい牛乳で美味しく作る方法

コーヒーはちみつ

「コーヒーに はちみつ」まずいのは作り方に問題があった!

コーヒーの苦味や酸味が苦手という方は甘みを加えるためにお砂糖を入れるのが一般的です。

「はちみつコーヒー」は砂糖の代わりに蜂蜜を入れます。

「はちみつ」はカロリーも低く栄養分も豊富なので一気にヘルシーな飲み物になります。しかし実際に「ブラックコーヒー」に「はちみつ」を入れて飲んでみたら「まずい」こんな経験はありませんか?

この記事では私の経験から「コーヒーにはちみつを入れて喉が潤うような美味しさで飲む方法」をご紹介します。

コーヒーにはちみつはオススメ

コーヒーにはちみつは美容とリラックスに効果的です。

はちみつは、砂糖のカロリーの約3分の2で糖質も少ないのが特徴です。甘さは砂糖の約1.3倍なので砂糖よりも量を少なくできます。また砂糖よりも栄養もビタミン、ミネラルを豊富に含んだスーパーフードです。健康面でも飲むメリットがたくさんあります。

はちみつは、砂糖のカロリーの約3分の2で糖質も少ないのが特徴です。甘さは砂糖の約1.3倍なので砂糖よりも量を少なくすることができます。また砂糖よりも栄養もビタミン、ミネラルを豊富に含んだスーパーフードです。健康でも飲むメリットがたくさんあります。

コーヒーにはちみつ入れて飲むのはダイエット中や健康志向の方におすすめです。

コーヒーとはちみつの味の相性は悪い?

ブラックコーヒーと蜂蜜の相性は悪いブラックコーヒーと蜂蜜の味の相性は決して良くありません。

コーヒーとはちみつの味の相性は悪い?

しかしブラックコーヒーにはちみつを入れて飲むと「まずい」「味気ない」「あまり美味しくない」という感じがします。

家やスタバでお砂糖の代わりにはちみつを入れて飲んでみましたが、「まずい」イマイチでした。ブラックコーヒーにそのまま蜂蜜を入れるのは味や香りの面では砂糖やガムシロップより相性が悪いといえます。

はちみつを入れるとまずい理由

コーヒーにはちみつを直接入れると「まずい」「口に合わない」と感じる理由はよくはわかりませんが、蜂蜜の特有の味わいのある甘さや香りをコーヒーの酸味や苦味が打ち消してしまっている感じは否めません。

どうも珈琲の苦味や酸味と蜂蜜の相性が悪い感じがします。

まずい場合は牛乳を入れる

はちみつコーヒーが不味い場合には牛乳を入れますはちみつコーヒーが不味い場合には牛乳を入れます

ブラックコーヒーと相性のよくない「はちみつ」ですが、牛乳を加えると、とたんに美味しくなります。珈琲の苦味・酸味がまろやかになることで蜂蜜との相性がいっきに良くなります。

コーヒーの味がまろやかになり蜂蜜との親和性がグンとあがります。カフェラテに蜂蜜を入れるといったほうが正しいかもしれません。

美味しいはちみつコーヒーの作り方

「作り方は簡単」です。用意するもの・材料

珈琲とホットミルク  1:1
はちみつの量     大さじ1

  1. 牛乳(ホットミルク)とコーヒーの量を50:50にしてカフェラテに
  2. はちみつの量で甘さを調整

美味しい はちみつ コーヒーの 作り方ですが、ポイントは「はちみつの量」で好みの甘さを整えることです。

タリーズのハニーミルクラテなんかがいい例です。

「コーヒーに はちみつ」美味しく飲む方法

コーヒーにはちみつを入れる

 

「牛乳」の他にも美味しくしてくれる相性のいい食材があります。

豆乳、バター、シナモンなどを加えると
苦味や酸味が和らいでとっても美味しいはちみつコーヒーになります。

ここでは美味しく飲むための食材やレシピをご紹介してゆきましょう。

ハニーミルクラテ】牛乳を50:50で入れる

はちみつの甘さとコーヒーの苦みが牛乳の味で中和されるので、
「苦味と甘さ」で味になじめないと感じる方でも飲みやすくなります。

牛乳を50:50くらい入れてハニーミルクラテにして飲むのもおすすめです。

コーヒーに豆乳を入れる

豆乳を加えてハニーソイラテにするのもおすすめです。

牛乳やミルク・バターと同じく豆乳もコーヒーをまろやかにします。牛乳やバターが動物性脂質に対して豆乳は植物性脂質なので、よりまろやかな味わいで低カロリー。

むしろ豆乳は牛乳より健康面では効果が大きな食材です。

苦味をおさえたいときに「豆乳」を入れてやると蜂蜜のマイルドな味わいも一層楽しめます。

「バターコーヒー」に「はちみつ」を入れる

蜂蜜とバターはパンに塗っても食べても相性が抜群!そいうことで「コーヒー+バター+蜂蜜」も合います。

「バターコーヒー」は高品質のグラスフェッドバターを珈琲に溶かしたものです。栄養価が高く満腹感が続くためをダイエットに活用することもできます。

コーヒー はちみつはカロリー面でダイエット効果が期待できますが、バターを入れたバターコーヒーもダイエット効果が期待されています。

乳製品はコーヒーの苦味を押さえて味をマイルドにしてくれますのでバターも蜂蜜との相性がよくおすすめです。「バターコーヒー」にはちみつ是非試してみてください。

シナモンは「はちみつ コーヒー」と相性がいい

コーヒーと蜂蜜に合うシナモンコーヒーと蜂蜜に合うシナモンを入れる

コーヒーにはちみつならシナモンを加えてみよう。

「シナモン珈琲」はカフェなどで付いてくるシナモンスティック(パウダー状のシナモン)を入れるだけで簡単に作ることができます。

シナモンでコーヒーの風味がよくなります。また、シナモン自体にもビタミン、ナイアシン、カリウム、カルシウムなどの栄養素を含み血管の循環を良くしたり、冷え性を改善する効果・効能もあります。

シナモンは珈琲のスパイスとして、そしてミルクを加えた「はちみつコーヒー」にも大変おすすめです。

【関連記事】アイスコーヒーにはちみつを入れて美味しく飲むい方法。

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美味しい「はちみつ入りコーヒー」アレンジレシピ

様々な味が楽しめる「はちみつコーヒー」作り方についてご紹介します。それぞれ若干の作り方の違いはありますが簡単レシピなので是非作ってみてください。

  • ハニーカフェオレ
  • カフェ・コン・レチエ
  • はちみつジンジャーラテ

ハニーカフェオレの作り方

ドトールコーヒーのヒット商品「ハニーカフェ・オレ」レシピ

用意するもの材料と量

  • エスプレッソコーヒー
  • コンデンスミルク
  • はちみつ

作り方のポイントはコーヒーにエスプレッソとミルクにコンデンスミルクを使うことです。「ハニーカフェ・オレ」はエスプレッソのコク、蜂蜜の風味、コンデンスミルクの味の甘みがいい絶妙なバランスで楽しめます。

カフェ・コン・レチエの作り方

スペインでは「カフェ・コンレーチェ」という、エスプレッソに 蜂蜜とミルクを入れた伝統的な飲み物があります。

カフェ・コン・レチェは古くからスペインで飲まれていた「はちみつ入りコーヒー」のことです。(スペイン語: Cafe con leche、”ミルク入りのコーヒー”の意味)

用意するもの材料と量

  • エスプレッソコーヒー
  • 牛乳
  • はちみつ

カフェ・コン・レチェの作り方は濃いめのエスプレッソに温めた牛乳を50:50の割合で混ぜて、そこに濃厚な蜂蜜を入れ味と香りを楽しみます。

はちみつジンジャーラテの作り方

はちみつジンジャーラテは身体を温めるショウガと蜂蜜で冷え性に効果のあるヘルシーラテです。

用意するもの材料と量

  • コーヒー(濃いめ)
  • 牛乳
  • はちみつ

すりおろした生姜(ショウガ)またはジンジャーパウダー 少々

珈琲と牛乳は50:50の割合です。

コーヒーにあう蜂蜜の種類は

美味しいはちみつコーヒーを作る上でどのような蜂蜜を選べばいいのでしょうか。

蜂蜜は世界中の気候や風土でしかも花の種類だけ種類があると言っても過言でないくらい多種多様です。またコーヒーの味も苦味や酸味、コクの強さも様々です。

コーヒーにあう蜂蜜は

やはりコーヒーの苦味に負けない濃いめの蜂蜜がおすすめです。

アカシアの蜂蜜やコーヒー花の蜂蜜、タリーズで使われている

アルゼンチン産のレンゲの蜂蜜などが合います。

まとめ コーヒーに「はちみつ」がまずい場合

コーヒーに「はちみつ」がまずい場合

お砂糖の代わりに蜂蜜をいれて飲む「はちみつコーヒー」はカロリーや栄養面でもおすすめです。しかし、ブラックコーヒーにそのまま蜂蜜を入れるとあまり美味しくはないので、
ご紹介したような方法で

  • 牛乳(ミルク)
  • 豆乳
  • バター
  • シナモン

などを加えて珈琲をマイルドな味にしてやると大変美味しく飲むことができます。自宅でも簡単に作れますのでぜひ作って飲んで見てください。