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緑茶コーヒーの飲み方・冷たいペットボトルで食後でも血糖値抑える効果はある?

緑茶コーヒーの飲み方・ペットボトルで冷たくても食後でも血糖値効果あり

緑茶コーヒーの飲み方は冷たくても大丈夫
緑茶コーヒーを飲むタイミングは食後でもOK?
緑茶コーヒーの1日の量はどれくらい

こんにちは、寿です。緑茶コーヒーってご存知ですか?
緑茶にコーヒーを入れたものでホットでもアイスでもOK。

緑茶とコーヒーを混ぜた緑茶コーヒーのダイエットに効く飲み方(ホット・冷たいアイス・)飲むタイミング・飲む量についてご紹介したいと思います。

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作り方は簡単なのですが飲み方や飲むタイミング・1日の飲む量がよくわかりません。

そこで緑茶コーヒーについて調べてみました。

緑茶コーヒーダイエットで重要なポイントは3つあります。

  1. 緑茶コーヒーの飲み方
  2. 緑茶コーヒーの作り方
  3. 緑茶コーヒーを飲むタイミングは食前・食後?
  4. 緑茶コーヒーを飲む量は1日何杯まで

緑茶コーヒーを飲むタイミングは食前のほうが効果がありますが、食後でも大丈夫です。
緑茶コーヒーを毎日の習慣として気軽に継続してダイエット効果を実感しましょう。

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緑茶コーヒーの飲み方

緑茶コーヒーとは

テレビなどで話題になっている緑茶コーヒーダイエット法は飲むだけで痩せるダイエットとして
福岡県にある「ダイエット・コレステロール外来」で注目を浴びている工藤内科医院・副院長の工藤 孝文さんが開発したダイエット法です。

緑茶とコーヒーの成分はダイエットには最強の2大飲料です。

緑茶の成分

緑茶に含まれるテキンは抗酸化作用があり
活性酸素が人体に悪い影響を与えるのを防ぎ糖の吸収を抑えて
脂肪を燃焼便通を整える効果があります。

またアミノ酸テアニンはリラックス効果

コーヒーの成分

カフェィンはリパーゼという脂肪消化酵素と褐色脂肪細胞を活性化し
脂肪の燃焼と体温を維持し、余分な栄養を熱に変換します。

クロロゲン酸は
糖質の吸収を緩やかにし、脂肪の溜め込みを防ぐ作用があります。

緑茶コーヒーの飲み方・ペットボトルで冷たく冷やしてもOK

ブラックで飲むのがポイントです。

緑茶コーヒーの飲み方ですがホットで飲むのが脂肪燃焼効果でおすすめですが
ペットボトルで冷たく冷やして飲んでもOKです。

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緑茶コーヒーの作り方

緑茶コーヒーの作り方は簡単です。

コーヒー1杯と緑茶1杯を1:1で混ぜるだけ。

コーヒーはインスタントでもドリップでもOKです。

冷たいコーヒー(アイスコーヒー)とペットボトルの冷たいお茶よりもホットで作ったほうが新陳代謝を活発にしてダイエットの効果が高まります。

緑茶コーヒーの作り置き

ペットボトルだと夏などは作り置きできて麦茶の代わりに飲めますね。

作り置きに関しては1日くらいであれば冷蔵庫で保管が出来ます。
それ以上だと酸化して胃への負担があったり、雑菌が繁殖し下痢になりやすいという口コミあります。

作りおきは1日くらいにしましょう。

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緑茶コーヒーを飲むタイミングは食前・食後?

では、緑茶コーヒーを飲むおすすめの飲むタイミングは
食前食後どちらでしょうか

緑茶コーヒーダイエット考案者の工藤孝文医師のおすすめは
食前です。

食前に飲むのががおすすめ理由は

緑茶コーヒーを満腹時に飲むことで食欲が抑えられるうえ
コーヒーのカフェインと緑茶のカテキンが
糖の吸収を緩や食後の血糖値が急上昇することを防いで脂肪燃焼効果

緑茶コーヒーは食前に飲む

1日3回(250ccから350ccを一回分)、食事の15分前
温かい緑茶コーヒー

注意点
空腹時に飲むとカフェインで胃が痛くなったり、下痢をしたりすることもあるので注意下さい。

緑茶コーヒーは食後のタイミングで飲んでもOK

もちろん緑茶コーヒーは
食後の糖質吸収を抑える働きでダイエット効果を出すので
食後に飲むのも糖質の吸収抑制効果はあるので大丈夫です。

また、食後に飲めばテアニンのリラックス効果も得られます。

注意点
血圧の低い人の場合、食後すぐに飲むと
緑茶の成分タンニンが、鉄分と結びつき、貧血の原因となることもあるので
ご注意下さい。

緑茶コーヒー運動の前に飲む

緑茶コーヒーを飲むタイミングとしては運動の前に飲むのもOK

運動による脂肪の燃焼が効果的で
クロロゲン酸が、脂肪燃焼を促進します。

運動前に飲む場合の注意としてはカフェインの利尿作用があるので
水分補給を怠りないようにしまよう。

緑茶コーヒの1日の量はどれくらい

カフェインの過剰摂取に注意

緑茶コーヒーは簡単に作れて冷たい作り置きもできるので
カフェインの摂りすぎの注意が必要です。

カフェインは大量に摂ると副作用があることで知られています。

カフェインの1日の摂取量は約400mgまでがいいといわれています。

コーヒー1杯150ccと緑茶1杯150ccを混ぜた
緑茶コーヒーは1回分(300cc)にはカフェインが約120mg(緑茶30mg、コーヒー90mg)含まれています。

緑茶コーヒーは1回分(300cc)として食前または食後3回の1日3回までにしておくのがいいでしょう。

まとめ

緑茶コーヒーは食前に飲むほうがダイエットには効果的ですが、食後でも血糖値を下げる効果はありますので問題はありません。

緑茶コーヒーは1日の量さえ守れば飲むタイミングや飲み方にはあまり気をつかわなくて大丈夫。早速作って飲んでみるのがいいでしょう。

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